日本にとって、共通の価値観を共有ができない国々の事を、初心者でもわかるように伝えるのが目標です。上級者には物足りないと思いますが、よろしくお付き合いください。 きゅうじとは【救治】【急事】【灸治】 【旧辞】【旧時】【旧事】から名付けました。

★久保田貫一郎「日本の併合統治を恩恵と思え」

「韓国が賠償を要求してきたら、日本は韓国ではげ山を緑にしたこと、鉄道を敷いたこと、港湾を建設したこと、水田を造成したこと、大蔵省の資金を毎年1000-2000万円も持っていって韓国経済を培養したことを反対理由として提出し、韓国側の要求を相殺する」

1953年10月の日韓会談当時、日本側の首席代表を務めていた久保田貫一郎の発言である。

 

事実上「日本の併合統治を恩恵と思え」といったといって良いだろう。

 

久保田は極秘文書に「李承晩(イ・スンマン)は、大統領になった後も従来の反日思想をそのまま持っているだけでなく、今では公に発表して自らの独裁政権維持のために利用している。われわれ(日本)の側としては、李承晩妥当のための努力を開始すべき」と記した。

 

この外交文書はおよそ50年間秘密にされてきたが、日本の外務省が2006年から日韓会談関連の外交文書を順次公開し始めたのに伴い、明らかになった。

 

韓国の朝鮮日報の記事では、この久保田発言を全て妄想で報道していたことが記憶に新しい。

「日韓会談」の裏面は、この上なく生々しい。62年、自民党大野伴睦副総裁(肩書きは当時。以下同じ)がソウルを訪問し、金鍾泌キム・ジョンピル)中央情報部長と会談を行った後、竜山のセーフハウスで開かれた夕食会に出席した。

 

朴正煕(パク・チョンヒ)国家再建最高会議議長、金部長、大野副総裁、伊関佑二郎・外務省アジア局長の4人が酒を飲み始めた。資料集の中で、伊関局長は「大野氏は血圧も高く、こうした席で飲んで倒れてはまずいので早く戻ると言い、先に寝室で休むことにした。私は朴正煕、金鍾泌の2人を相手に飲んだ。2人は酒が強くてかなり飲むことになり、私は気を失った。朝になってみると、私はそこで寝ていた。面白かった」と回顧した。

 

後略:金鍾泌部長の兄、金鍾珞(キム・ジョンラク)韓一銀行常務の密使説も記載されている。河野一郎国務大臣訪韓を要請していたが、丁首相は「外務部(省に相当。以下同じ)・農林部長官と議論することなく私が秘密裏に連絡することは決してない」と否定、朴正煕大統領が「(金鍾珞氏は)銀行の平の理事で、理事長にもなれないやつがそんな話をできるはずがない」と述べた記録が日本の外交文章に残っていた。

 

国交正常化直後に「日韓国交正常化交渉史編さん委員会」を設立、記録化と保存を始めた。

韓国側は国交正常化PRの白書は出したもののインタビューや手記などを公式に資料化していない。

朝鮮日報 記事一部引用

日韓会談「久保田発言」に関する参議院水産委員会質疑

公式文書はコチラ↓

http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/19531027.O1J.html

○説明員(久保田貫一郎君)   

私はやつぱり取消すべきものじやないと思つておるのでございますが、あれ以来考えました結果といたしまして、例えば朝鮮総督府政治の問題で、これは朝鮮側の言い方は、日本が暴力と武力で以て侵略したんであつて、天然資源、ナチユラル資源を枯渇したというようなことは、これは事実に反しておりますので、これはどうしても認められないと思うのでございます。

 

総督府政治の悪い点もあつたことは認めるとしましても、いい点もあつたということは これは日本としましてはどうしても取消せないことだと存じます。   

それからあとの問題は、大体国際法の原則論になりますけれども、例えば私が、日本人が裸で帰されたのは、それは国際法違反であると言わんと言つたのを、向うのほうでは違反と言つたと一方的にきめておりまして、私の発言を認めないで、向うの議事録にあると称する国際法違反だと言つたというのですから、それを認めますと私が言わなかったことを言つたことになりますので非常に困る。   

その点からもそのほかの問題に対してもそうでございますけれども取消すということは 非常に困ると存じます。  

○説明員(久保田貫一郎君)  

これは向う側がこういう態度に出ますもう少し深いところを考えますと、日本と韓国側と 非常に考え方に根本的に差がございまして、韓国のほうじやまだ依然として日本は敗戦国であつて、韓国は、戦勝国であるような錯覚に陥つているところがあります。

 

先ほどもちよつと申上げましたように、いわゆる被圧迫民族の独立という新らしい国際法ができたから、それにすべてが従属されるというようなちよつと今国際法では言われておらないような独特の解釈を持ちまして、従つて韓国は国際社会で或る意味における寵児である、ちやほやされている国家であるというふうな二つの根柢があるのぢやないかと思います。   

そういうような考えは両方とも余り根拠がございませんので、実は去年もそういうことが あつたのですけれども、決裂の原因には……。   

今年はそういうことがもう大部なくなつていると私は想像しておつたわけでございます   

けれども、図らずも去年と同じような考えを持つていることに失望したのでありますが、 こういう考え方は併しだんだんと時がたてば正常に向うの方で考えるようになりまして、本当の意の対等間の国際会議というような恰好で日韓会談が開かれる日が必ず来ると思つているわけでございまして、少々気の長い話でございますけれども、そういうふうな、同じ対等の立場で以て話をするというところまで向うのほうが折れて来てくれなければこの問題全部の問題を解決するということはできがたいでありましようし、たとえ形の上でできましても満足な実行ができないのじやないかと思つておるわけであります。

公式文書はコチラ↓

http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/19531027.O1J.html

これ、あいつら全否定だからな。

話が通じないのは65年前から変わらない。

さすが認知バイアスミンジョク

国会前で騒ぐやつらやフザケタ質問する野党議員など同じ血筋だとよくわかるわ。

「事実に基づく事」を阻害する要因認知バイアス

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一日も早く断交したい。