日本にとって、共通の価値観を共有ができない国々の事を、初心者でもわかるように伝えるのが目標です。上級者には物足りないと思いますが、よろしくお付き合いください。 きゅうじとは【救治】【急事】【灸治】 【旧辞】【旧時】【旧事】から名付けました。

永田町ロマンス

「とても綺麗な月夜ですね」

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蓮舫・れんほう@民進党(@renho_sha)さん | Twitter

9月7日未明、写真付きでそうツイートしたのは、民進党前代表の蓮舫氏。山尾氏の不倫騒動で党内が大混乱に陥っているさなか「何をのんきに…」と思うかもしれないが、
舞台裏で起きていた“女のバトル”を知れば、このツイートは何とも味わい深いものになる。

7日発売の「週刊文春」が、山尾氏の不倫疑惑をスクープ。これで内定していた幹事長起用は吹っ飛んだ。さらに大問題だったのは、お相手が既婚の倉持弁護士だったこと。ダブル不倫と騒がれたこともあるが、それ以上に

倉持氏が民進党にとって特別な存在だったからだ。

事情を知る関係者は「倉持氏は民進党に深く入り込み、事実上の顧問弁護士のような立場だった。憲法改正反対派で、難しい憲法の話をわかりやすく説明できる論客として、党内でも頼りにしている人は多かった」。

その一人が前代表の蓮舫氏だ。
同氏は都議選大敗の責任、尾を引く自身の二重国籍問題などから、7月27日に代表を辞任。記者会見前にはマスコミを集めて事前レクチャーが行われたが、その時に蓮舫氏の担当弁護士として名を連ねていたのが、倉持氏だった。

その倉持氏が山尾氏と“ただならぬ関係”に…。文春によれば週に4回もホテルなどで密会していたという。

「この報道を見て、ショックを受けたのが蓮舫さん。まさか自分の担当弁護士が、よりによって山尾氏と不倫していたとは夢にも思わず『知らなかった。本当にあり得ない。こんなことが許されていいのか!』と激怒していたそうです。
国籍など、彼女のプライベートな情報が山尾氏にダダ漏れしていた可能性もありますからね

“よりによって”という言葉が付くのは、蓮舫氏と山尾氏が犬猿の仲といわれているからだ。

それだけに今回のスキャンダルを受け蓮舫氏が、党執行部に山尾氏の厳重処分を求めたという情報にもうなずける。

そのせいかどうかはわからないが、党内に居場所がなくなった山尾氏は7日夜に離党届を提出。会見を開き「大変なご迷惑をおかけする事態になってしまいました」と声を詰まらせ謝罪した。
一方で、ある野党議員の秘書が山尾氏をめぐる今回の問題を調べ上げ、マスコミ相手に暗躍しているという情報もある。

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とにもかくにも山尾氏は、民進党の「顔」、将来の代表候補から、一瞬にして奈落へ転落してしまった。ライバルの失脚を見て、蓮舫氏の胸に去来するものは…。冒頭のツイートが心情を物語っている。
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民進党にまともな女性の国会議員って一人でもいるのですか? 清美が参戦したら笑えるWWW