北への警告

北への警告「厳しさ足りなかったかも」 米大統領、強硬姿勢強める

【8月11日 AFP】(更新)

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ドナルド・トランプDonald Trump米大統領は10日、北朝鮮政府が「炎と怒り」で報いを受けると警告した自身の発言には「厳しさが足りなかったかもしれない」と述べ、同国に対する強硬姿勢をいっそう強めた。

 

 

トランプ大統領は、ニュージャージー(New Jersey)州に自身が所有するカントリークラブで、マイク・ペンス(Mike Pence)副大統領と共に記者団の前に姿を見せた。 北朝鮮側が自身の警告を「たわごと」と切り捨てたことに対し、トランプ氏は「厳しさが足りなかったかもしれない」と発言。

「彼らは長い間、何年も、わが国にこれをしている」 「いい加減に、誰かがこの国や各国の人々のために声を上げるべきだ。だからむしろ、あの発言には厳しさが足りなかったかもしれない」 と述べた。

またトランプ大統領は、中国は北朝鮮政府に核兵器開発をやめるよう圧力をかけるために 「さらに多くのこと」ができるとした。

北朝鮮はこれに先立ち、ミサイル発射計画の詳細を公表。 日本上空越しに4発を発射し、米兵6000人が駐屯するグアム(Guam)周辺に到達させると発表していた。

トランプ氏は記者らに対し「われわれが愛する人、われわれを代表とする人や、われわれの同盟国、われわれ自身を攻撃しようなどと考えただけでも、北朝鮮は非常に、非常に心配することになる」と言明。

「心配すべきだ(中略)彼らの身にかつて想像すらしなかったことが起こるからだ」とした。

(c)AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3138896?cx_part=topstory

口だけ番長や、ヘタレ、プロレス等の発言が目立つが、アメリカが先に手を出さないのは同盟国に被害が及ぶことや、 中露との関係が悪くなるのを懸念しているからにすぎず、アメリカ軍部は攻撃準備を着々と進めている。

トランプ氏にとって一番の懸念は国内世論ですが、

アメリカ人青年が北朝鮮に殺されたのはかなり大きい。

利益がないから攻撃はしない。

トランプ氏はビジネスマンだ。

との声も目立つがそれは間違いだ。

アメリカはやる。

本来ならばギリギリのところで北朝鮮はミサイルを発射しないか、わざと失敗するのだが、

朝鮮人は最悪の時に最悪の決断をする。

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3代目が店をつぶすという諺も今なら本当に理解できる。

そして日本はグアムにむけて北朝鮮のミサイルが日本上空を通過するのをただ黙ってみているわけには行かなくなった。迎撃しなければ、日米安保条約に支障をきたす。

うまく迎撃できたとしても北朝鮮と戦争状態に突入する。逆に失敗すれば北朝鮮の脅威が増すばかりか、支那にミサイル迎撃能力が力不足であると認識を与えることになる。日米側が迎撃しないのであれば、これはそのまま開戦の合図になるだろう。

どちらの結果になっても北朝鮮がミサイルを発射すれば、開戦の火ぶたがきって落とされることになる。

日本が逃れられない宿命ならば、それもいたしかたないのだが、15日はやめてもらいたい。

考えてみれば、日本の戦争は日清戦争日露戦争とすべて舞台は朝鮮半島で、朝鮮人の内乱からはじまっている。

日本が大陸に進出したのも半島が絡んだ自衛の為であり、それが先の大戦である大東亜戦争に繋がっていく。

考えれば考えるほど、日本人は朝鮮人朝鮮半島とは縁を切るべきであろう。

一発でも日本にミサイルが落下し、犠牲者が出た場合、日本人のDNAが戦前から何も変わっていない事を朝鮮人は思い知ることになる。

北も南も地獄を見ることになるであろう。